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山直中学校相撲部が近畿大会・全国大会出場へ

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年7月31日掲載
  西浦準樹君と市長

 山直中学校相撲部が、8月8日(水曜日)に大浜公園相撲場(堺市)で開催される「平成19年度近畿中学校総合体育大会 相撲の部」の団体戦と、8月18日(土曜日)・19日(日曜日)に十和田市相撲場(青森県)で開催される「平成19年度全国中学校体育大会 第37回全国中学校相撲選手権大会」の団体戦の大阪代表に、個人戦では主将の西浦準樹君(3年)が近畿大会と全国大会に、中井翼君(1年)が近畿大会の大阪代表として出場することになり、選手5人が7月27日(金曜日)に市役所を訪れ、出場にあたっての抱負などを語りました。

 山直中学校相撲部は、今年7月14に開催された「大阪中学校相撲選手権大会兼近畿予選」(堺市)で、近畿大会の予選となる団体5人戦、全国予選となる団体3人戦でともに優勝し、個人戦では西浦君が準優勝、中井君もベスト8入りし、今回の出場が決まりました。

 選手らは、「全力を出し、悔いの無いようにがんばります」、西浦君も「全国大会個人戦ではベスト4入りめざしてがんばります」とあいさつ。
 野口市長は、「近畿大会・全国大会出場は日ごろの厳しい練習の成果。心技体の武道精神に則り、けがのないように万全の体制でがんばってください」と激励しました。

柔道部の選手らと市長


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