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だんじりうちわで祭も地域も活性化

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年7月30日掲載

うちわと女性

 岸和田だんじり祭を描いたうちわが販売中です。これは商工会議所や市内の商店街などでつくる岸和田TMO(田中正信理事長)が製作している「岸和田TMOオリジナルうちわ」で、平成15年から作り始め、今年で第5弾となります。
 うちわの表には、岸和田市内在住の画家、薮内博さんによって、今も昔ながらの町家が多く残る紀州街道を、さっそうと駆け抜けるだんじりが勢いよく描かれています。裏面には幕末の頃の岸和田城下図(高林保氏所蔵)が掲載され、だんじり祭のハイライト「こなから坂」など今も残る地名など、当時の様子が見て取れるものとなっています。
 岸和田商工会議所の小川彰晴さんによると「うちわは大変好評で、毎年すぐに完売する。」とのことで、今年も早めに購入をしないと手に入れにくそう。なお、うちわ販売による収益は毎年春と秋に岸和田駅や蛸地蔵駅周辺の8カ所の商店街で開催される「どんチャカフェスタ」といったイベントの費用など、地域活性化に役立てられるとのことです。
うちわ(おもて)

 うちわは5千本限定で製作。岸和田駅と蛸地蔵駅周辺の商店街の取扱店で、1本500円で手に入れることが出来ます。

※ 「岸和田TMOオリジナルうちわ」に関するお問い合せは、岸和田商工会議所(電話:072-439-5023)へ


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