ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > きしわだの話題 > 藤本義一氏らが参加し「だんじり祭」絵画・作文コンクール優秀作品表彰式

本文

藤本義一氏らが参加し「だんじり祭」絵画・作文コンクール優秀作品表彰式

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年7月26日掲載

受賞者を前に講評を述べる藤本氏 絵画の部最優秀作品

 特定非営利活動法人「岸和田だんじり祭振興会」が、9月祭礼が行われる岸和田地区の小・中学生を対象に作品募集していた「第2回『だんじり祭』絵画・作品コンクール」の入賞作品が決まり、7月21日(土曜日)午後2時から岸和田だんじり会館(本町)で表彰式が行われました。
 式には、特別審査委員長を務める藤本義一氏のほか、出口修司岸和田市副市長、柳曽健二岸和田商工会議所会頭、川崎啓造岸和田祭礼町会連合会会長、関根隆夫平成19年度岸和田地車祭礼年番年番長が出席し、それぞれから入賞者に、だんじりにも使われているケヤキの板に名前が彫られた記念品が手渡されました。
 絵画の部(小学1~3年生が対象)には66点、作文の部(中学生が対象)には31点の応募があり、最優秀賞である藤本義一賞に、松田成帆さん(市立城内小学校3年)と小松文章さん(市立岸城中学校3年)が選ばれました。松田さんの絵画は「色彩の使い方から、作品を通じて絵が好きで心のこもったものが伝わってくる」点が、小松さんの作文「旧市参入について」は、「自分の目から見た祭り時のまちの様子を上手く表現している」点が評価されました。
 藤本氏は、「昨年より作品のレベルが向上し10点満点の9点ぐらい。入賞を自信にして、自分の好きな道でどんどん伸びていって欲しい。頑張ってください。」と入賞者にエールを送りました。
 作品は、7月29日(日曜日)まで、岸和田だんじり会館1階ギャラリーで展示されています。入場は無料です。


Danjiri city kishiwada