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だんじり祭に向け、法被製作大忙し

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年7月20日掲載

法被の染め作業

 9月、10月のだんじり祭を前に、株式会社紺善(沼町)では、法被の染色など製作作業に追われています。
 祭り用の法被の製作は、毎年6月ごろからすべて職人の手作業で行われています。長さ8メートルほどある作業台に真っ白い布が広げられると、職人が2人1組でぴたりと息を合わせ、柄や色ごとに用意されたスクリーン(型)を使い、手早く染めていきます。
 1日に250~300着分の染色が行われ、一晩自然乾燥させてから縫製作業に移されます。
 法被の注文は、岸和田市内だけでなく泉大津市や河内長野市内からもあり、作業は9月末まで続けられます。


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