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岸和田に飛来する野鳥たち 現代にいきる写真展が開催中

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年6月27日掲載

 今、久米田池交流資料館(池尻町)では、「地元久米田池・きしわだに飛来する野鳥たち 現代にいきる写真展」が開催中です。この写真展は、岸和田生まれの岸和田育ちのフリーカメラマン、井ノ阪一男氏が久米田池や葛城山を中心に市内で撮影した野鳥や昆虫の写真、100点を展示。昨今の命を大切にしない事件や事故が数多く発生している社会状況を憂えて、「小さないのち 今いのち 今自然」をテーマにしています。

井ノ阪一男さん

 写真には「うぐいす」や「ホトトギス」など、誰もが名前を良く知っているものから、「さしば(=下の写真の上)」「じょうびたき(=下の写真の下)」など珍しいものまで様々な野鳥のいきいきとした姿を楽しむことができます。
 「普段目にすることのない鳥の撮影ができたときは『やったー』という気分になる」という井ノ阪さん。まだ撮影したことがなく、岸和田ではまず目にすることができないという「くまたか」や「あかしょうぎん」などをカメラでとらえたいたいという、カメラマンの目は「いきいき」としています。

さしば

じょうびたき

 野鳥に目を向ける機会が少なくなった日常生活に癒しを加えるためにも、写真展で彼らのいきいきとした姿を見ませんか。
 写真展は7月1日(日曜日)までの午前10時から午後5時(7月1日は午後4時)、久米田池交流資料館(池尻町。久米田寺の南側隣)で開催中です。

問合せ先 久米田池交流資料館(電話:444-2272)


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