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平成19年 包近(かねちか)の完熟桃出荷はじまる

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年6月14日掲載

 府内最大の桃の生産量を誇る包近町の桃選果場では、6月13日(平成19年)から「包近の完熟桃」として知られる桃の出荷がはじまりました。
 選果場には、朝から収穫された完熟桃が集められ、傷などがないか1つずつ丁寧に確認し、選果機で大きさ・重さ・等級別に分けて箱詰めされ、市内や大阪の市場にその日のうちに出荷されます。
 出荷が始まったのは早生品種の「はなよめ」。以降「桃山白鳳」「日川白鳳」「白鳳」「清水白桃」と時期によって品種を変えながら8月上旬まで出荷される予定です。
選果作業の様子

 今年の桃の出来は、雨が少なかったため甘みが増しました。
 包近町では消費地が近いため、糖度が増すまで木で熟し、食べごろを見極めて出荷しています。
 選果場では、今年は今月末ごろより即売を始める予定。その日に収穫された食べごろの桃が買えるとあって、例年、午後1時半からの販売開始前から行列ができるほどの人気。ただし、即売はその日の出荷量・作柄により、サイズ・数量などご希望に添えない場合もあります。

出荷作業の様子

平成19年選果場定休日:毎週土曜日と6月26日、7月10、15、24日
※ 品種が切り替わる時期は、収穫量が減少するので臨時休業する場合があります。

問合せ先:包近桃選果場 (電話:072-441-2304)


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