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「強い岸和田」実現に「集中と選択」の新戦略―岸和田市産業振興新戦略プラン(仮称)策定委員会発足―

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年6月12日掲載

 6月11日(月曜日)午後2時、産業会館で第1回岸和田市産業振興新戦略プラン(仮称)策定委員会が開かれ、委員長に大阪府立大学経済学部教授の竹安数博氏が選出されました。
 このプランは本市の産業再生に向けて今後の産業振興の具体的な方策を示すものとして策定するもので、「集中と選択」を原則とした市の行財政改革の財政基盤となる産業を「強い岸和田の産業」へと強力に推し進める新戦略として位置づけられています。
 策定委員会は市内商工団体や農林漁業団体の代表ら14人の委員からなり、11月ごろまでに今回を含めて4回開催する予定です。来年3月にはプランが完成、平成20年度からはこれに沿って市の産業行政を進めていくことになります。
 今回の会議では市の産業の現状と財政状況について説明が行われ、活発な意見交換がなされました。

第1回岸和田市産業振興新戦略プラン(仮称)策定委員会の様子


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