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大事に大事に。色白美人に育ってね―「包近の完熟桃」袋がけ作業真っ最中―

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年5月16日掲載
 包近町の桃畑では、ピンポン玉大に育った桃の実に紙の袋をかぶせる、袋がけの作業が始まっています。包近町では約50戸の農家が桃を生産しており、「包近の完熟桃」として人気です。

 袋がけ作業は、桃を病害虫から守るとともに、日焼けや傷を防ぐために行われるもので、摘果して1本につき200~300個にした桃の実に、1つずつ手作業で袋をかぶせていきます。作業は10~14日かけて行われ、1日で1人約2千の袋をかぶせていきます。年々暖かくなる時期が早くなり、花の時期も少しずつ早くなっていることから、今年は昨年に比べ5日ほど早く作業が始まりました。

 今年は極早生品種の「はなよめ」が6月中旬から、早生品種の「日川」は6月下旬ごろから出荷が始まる見込みです。甘くてみずみずしい桃が店頭に並ぶ日が今から待ち遠しいですね。

桃の袋がけ作業の画像


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