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神於山の自然を火災から守ろう! 林野火災消防合同訓練を実施

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年4月20日掲載

 4月14日(土曜日)午前10時30分から、神於山で林野火災消防合同訓練が行われました。
 これは、林野火災が多発する季節を迎え、防災関係機関により迅速で的確な消火活動が行えるようにと、岸和田市消防本部・消防団・自主防災会(北阪町、土生滝町、阿間河滝町、神於町、上白原町、内畑町)、岸和田警察、大阪市消防局航空隊、陸上自衛隊第37普通科連隊の計110人と車両15台、ヘリコプター1機が参加しました。

消火訓練の様子

 訓練では、たき火の不始末により出火、風にあおられて拡大し、地上部隊だけでは消火が困難なため大阪市消防局にヘリコプターの応援要請をする一方、陸上自衛隊に情報提供し空陸一体となった消火活動を展開するとの想定の下、消防車や小型動力ポンプによる延焼阻止消火訓練、ヘリコプターによる空中消火訓練が行われました。

空中消火の様子

 訓練後、野口市長は「山林火災が多い中、このような訓練はとても有意義なこと。万全の体制を作り上げ、有事に備えて欲しい」と挨拶しました。


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