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タケノコ 出荷最盛期

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年4月19日掲載

 岸和田市内の竹林では、タケノコの収穫が最盛期を迎えています。大沢町でも、孟宗竹(もうそうちく)の竹林のあちらこちらで地面からタケノコが頭を出す中、生産農家により収穫作業が行われています。
 例年、4月に入ってから初出荷となりますが、今年は暖冬の影響もあり1週間程度早い3月28日となりました。
 山滝地区の40軒ほどで構成されるJAきしわだ筍生産出荷組合では、収穫されたタケノコを生産者宅で4キログラムごとに箱詰めし、JAきしわだ営農総合センターに集荷しています。

収穫風景

 同センターからは1日2回出荷されており、8時までに集荷されたものは、「朝掘りタケノコ」として10時頃に出荷されその日のうちに大阪市内の店頭に、それ以降のものは昼から大阪や奈良市内などに出荷され翌日朝に店頭に並びます。
 JAきしわだによると「今年は初出荷が早かったため、例年4月末まで続く出荷も早く終わりそうだ」とのことです。

箱詰め作業


Danjiri city kishiwada