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日本で唯一の天守閣挙式がいよいよ国際化! 英国人新郎と日本人新婦が挙式

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年3月27日掲載

 3月24日(土曜日)、岸和田城天守閣でイギリス人新郎と日本人新婦が挙式されました。
 新郎はイギリス人のMr.Matthew James Gilliard、新婦は米島(よねしま)奈保子さん。お二人は、新婦が英国留学時に知り合われ、遠距離恋愛を実らせ、この日の挙式となりました。
 この日、五風荘から人力車で出発した二人は、小雨の中、見物人の祝福を受けながら、岸和田城堀端を通って城門へ向かいました。城門前からは篠笛奏者の先導で、新郎新婦をはじめ親族、参列者らが天守閣へと花嫁行列を行いました。
 正午になると、新郎新婦による英語と日本語両方での誓いの言葉に続き、夫婦固めの杯、指輪の交換がおごそかに執り行われました。

人力車で城門に到着した二人

 その後、野口聖市長が岸和田城主として祝辞を述べ、結婚証明書に署名し、二人に手渡しました。
 本市では全国で初めての試みとして、平成17年から岸和田城(府指定史跡)天守閣で挙式を行っていますが、国際結婚は初めてのケース。新婦の米島さんは「天守閣ウエディングはインターネットで知りました。格式ある和風の挙式を希望していたので、一生の記念になると思います」と語り、新郎のマシューさんは「お城で結婚式ができるのは楽しかった」と語りました。

夫婦固めの杯を交わす二人


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