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団塊世代の皆さんが朝市

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年3月8日掲載
 かじやまち(北町 旧中央商店街)では、毎月第1・3日曜日の午前9時半から「生き活き農業応援団」による朝市が開かれています。

 「生き活き農業応援団」は、市が「農を楽しむ」ことをモットーに、農作物栽培の基本を共同で学ぶ場として開講している「生き活き農業研修講座」の卒業生有志のグループです。
 農業研修講座の講座生は、退職後の生きがいづくりとして参加する人や、元々農地は持っているが、栽培の技術がないのでそれを学びたいという人が多く、講座では農業経験の全くない人でもわかるように、土作りから収穫まで基礎から学ぶことができます。
 農業応援団は講座で学んだ経験を生かして「新鮮でおいしい、最小限の農薬で安心」という点にこだわって野菜や果物を栽培しています。
 朝市に参加しているのは4世帯5人。60歳代の、会社を退職したいわゆる団塊世代の人が中心となって活動しています。
 かじやまちが商店街の活性化のために空き地での出店者を探していたところ、農業応援団も栽培したものを販売する場所を探していたことがきっかけで、平成17年4月から朝市を始めました。

  朝市では、水なすや青ねぎ、みかんなど、メンバーがそれぞれの農地で収穫した野菜や果物を持ち寄って販売しています。
 応援団のメンバーは「農業はいい運動になってストレス解消もできます。地域との交流もでき、お客さんからの『前に買った野菜おいしかったよ』という言葉が励みになります」と話してくれました。
 3月16日(金曜日)まで「生き活き農業研修講座」の受講生を募集しています。詳しくは農林水産課農林水産振興担当(電話:072-423-9488)へ。

朝市の様子


Danjiri city kishiwada