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花いっぱい推進プロジェクト まちを飾る花の植木鉢を子どもたちが地域住民へ

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年3月2日掲載

 2月28日(水曜日)午後、東光小学校(別所町2丁目)で、小学5・6年生の園芸委員22人が参加して、自分たちで花を植え込んだ植木鉢、約80鉢を地域の住民たちに配る「花いっぱい推進プロジェクト」が実施されました。
 このプロジェクトは、付近の住民から構成される岸和田駅東地区景観まちづくり協議会が企画したもの。子どもたちが自分で花を植えた植木鉢を地域の住民に配ることで、まちの景観の美化について意識を持ってもらったり、まちづくりに関わることでまちに愛着を持ってもらい、将来のまちづくりのリーダーに育っていって欲しいとの願いがこめられています。一方で、植木鉢を受け取った住民には、今後、花の水やりなどの維持管理をお願いし、地域を挙げての「花いっぱいのきれいなまちづくり」を達成しようという思いもあります。

鉢植えをする子どもたち

 植木鉢と一緒に「いつも見守ってくれてありがとう」という子どもたちの感謝の言葉を送られたお巡りさんは、「どうもありがとう」と少し照れくさそうでした。
 配り終えた子どもたちからは、「植え込むのが楽しかった」「花を渡したときに喜んでもらえてよかった」などのほか「みんなでまず経験できないことができてよかった」という感想が口々にあがりました。
 子どもたちが参加したこのようなプロジェクトは今回が初めてですが、協議会では今後も季節の花を配るなど、継続していく予定だそうです。

おまわりさんへ植木鉢を渡す子どもたち


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