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平成18年度大阪府商店照明コンクールで「きものとかふぇ いなばや」が大阪府知事賞を受賞

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年2月28日掲載

 2月21日(水曜日)、平成18年度大阪府商店照明コンクール授賞式が大阪市内で行われ、府内12市町村から選出された15店舗の中から「きものとかふぇ いなばや」が大阪府知事賞を受賞しました。

「きものとかふぇ いなばや」の外観 

 このコンクールは、店舗照明を商店の繁栄につなげてもらうとともに、照明による電力エネルギーを効率的に利用してもらおうと、電気事業者などからなる大阪府電力利用合理化推進協議会(委員長:山口春夫)が昭和38年から毎年開催しているもので、岸和田市内からの大阪府知事賞受賞は18店目で平成8年度以来となります。

喫茶スペース

 「きものとかふぇ いなばや」は、古い町並みが残る岸和田駅近くの商店街「かじやまち」にあります。平成17年に、明治初期の木造建物の梁と柱を生かし昔の面影を残したまま従来の呉服店内に喫茶スペースを設けるなど改装を行い、店名も「いなばや」から現在のものに変更されました。
 「個人的にも古いものが好きで、この建物を生かしたかった。効果的に照明を用いたことでモダンな『和』の雰囲気と温もりのある店内に仕上がり、入ってきたお客さんも驚いてくれる」と代表の保木本 務さん。

保米本務さん

 その店内の喫茶スペースは、黒塗りの吹き抜け天井にもかかわらず、白い壁や床を用いることで壁面の間接照明で十分な明るさが保たれている点が、また呉服や小物の展示スペースは、ハロゲンスポットライトを用い適切な明るさとともに高級感を損なわない落ち着きのある空間が演出されている点が評価されました。

きものとかふぇ いなばや(岸和田市北町1-23 電話:072-422-0704)


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