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大地震に備え、図上訓練を実施

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2007年2月22日掲載

 2月13日(火曜日)と14日(水曜日)に、午前10時00分に紀伊半島沖の南海トラフを震源とする地震が発生したとの想定のもと、市職員を対象とした庁内防災訓練が開催され、危機管理室職員をはじめとする市職員計80人が参加しました。

訓練風景1 

 参加者は5つのテーブルに分かれ、それぞれが避難救護部、医療救護部、土木建築部、消防本部など12の災害対策本部の役割を担い、別室の危機管理室職員が扮する市民や府・報道機関などからの「子どもが学校に行ってるが大丈夫か」という電話への対応や、被害状況の確認に追われました。

訓練風景2

 次々と鳴る電話と想定外の事態発生に混乱する場面も見られましたが、訓練も終盤になってくると徐々に落ち着いた対応が取れるようになりました。

訓練風景3

 今回の図上訓練は市として平成15年以来3年ぶり3回目の試みとなりますが、参加した職員は口々にいい勉強になったと話し、危機管理室としても今後、継続して訓練していきたいと考えています。

※ 今後30年以内の発生確率は、東南海地震で60~70%程度、南海地震で50%程度といわれ、岸和田市内では震度5強から6弱の揺れが想定されています。


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