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新規採用職員が市民に街頭インタビュー

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2005年9月29日掲載

 今年4月に採用された職員29人が採用から半年を迎えるにあたり、9月26日(月曜日)から30日(金曜日)まで研修を行っています。
 その一環として9月27日(火曜日)午後、市民のみなさんにご協力いただき、岸和田駅前商店街やトークタウン周辺などで街頭インタビューを行いました。

街頭インタビューの様子

 これは、インタビューを通して市民とお話することで、市職員の応対や市役所を市民はどう見ているのかを直接感じ、職員としてのあるべき姿を考える機会にするために行っているものです。
 インタビューでは、職員の窓口や電話での対応、若手職員に求めることなどの項目に446人の市民に答えていただきました。その後、いただいた意見の分析、取りまとめを行い、28日(水曜日)に集計結果を自分たちの分析を交えて助役らを前に発表しました。

発表順備の様子

 発表では、「窓口での対応をしっかりしてほしい」「市民と同じ目線で話をしてほしい」という意見のほかに「これからの新人の手本となって欲しい」といった若手への期待が込められた市民の意見も紹介されました。
 今回の街頭インタビューを通じ、新規採用職員は「1人が悪い印象を与えたらそれが市役所の印象のすべてになる、自分が市役所の顔だと思うことが大切」と気を引き締めていました。また、助役からは「公務員に対して厳しい目が向けられている中、新規採用職員には、立派な公務員になってもらいたいという期待の目で市民は見ている。それにこたえられるように自己研さんに励んでほしい」と締めくくりました。

発表の様子


Danjiri city kishiwada