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公民館を子どもの居場所に 地域の大人が地域の子どもを指導

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2005年8月22日掲載

 城北地区公民館では、昨年7月から毎週土曜日、夏休み期間は火曜日から土曜日の午前9時から正午に、城北公民館スクールを開いており、「地域の住民が地域の子を育てる」との考えのもと、城北小学校区に住んでいる児童約70人を地域の大人30人(代表 中塚鞠子)がボランティアで交代で熱心に指導しています。
 これは、文部科学省が平成16年度から3ヵ年計画で取り組んでいる「地域子ども教室推進事業」を受け、「子どもの居場所づくり事業」として岸和田市子どもの居場所づくり実行委員会が取り組んでいるものです。
 主に平日の放課後を中心に行われている中、城北地区公民館では、小学校が休みの日に子どもの居場所として開放しているのが特色で、保護者からは子どもを安心して預けられると好評です。また子ども達にも、違う学年の人と友達になれたり、普段できないことが経験できる場として人気があります。
 19日は、ラジオ体操、ドッジボール、読書の時間の後、世界に1枚だけのTシャツ作りが行われ、子どもたちは筆の使い方など大人の指導を受けながら、思い思いの作品を作り上げ、夏休みのひとときを過ごしました。

Tシャツ作り風景


Danjiri city kishiwada