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土生鼓踊りにぎやかに

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2005年8月17日掲載

 8月14日(日曜日)から16日(火曜日)、東岸和田市民センター前(土生町)では毎年恒例の「土生鼓踊り」がにぎやかに開かれました。「土生鼓踊り」の起源は雨乞いの踊りともいわれ、岸和田市無形文化財にも指定されています。

鮮やかなバチさばき

 粋なそろいの浴衣に身を包み、やぐらの周りをぐるりと囲んだ若者が、土生町鼓踊り保存会の歌う音頭にあわせて合いの手を入れながら、汗をにじませ踊り続けます。

鮮やかなバチさばき

 やぐらの上では、樽たたきのたたき手が入れ替わり立ち代り鮮やかな「ぶち(独特の短いばち)」さばきを披露していきます。夜が更けるに従って、たたき手の技もますますさえ、樽の上を転がり、やぐらの囲いから身を乗り出す勢いです。

鮮やかなバチさばき

 時折、雨にさえぎられながらも、大勢の観客を集めて、踊りは夜遅くまで続きました。子どもたちはたまの夜更かしに、顔を輝かせながら、いつまでも踊り手を眺めていました。

鮮やかなバチさばき


Danjiri city kishiwada