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第18回非核平和資料展が始まる

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2005年7月27日掲載

 7月27日(水曜日)、自泉会館(岸城町)で、「第18回非核平和資料展」が始まりました。資料展のオープニング式典では、松村助役のオープニングメッセージの後、土生中学校合唱部約30人が「Heiwaの鐘」と「南風」を合唱し、会場はさわやかな歌声につつまれました。

合唱風景
 今回の資料展は、被爆60周年ということで、広島平和記念資料館から借りた写真ポスターや市の保有している写真パネル、市民から提供された戦時中の物品など、約140点が展示されています。会場では、戦時中の品々を見つめながら語り合う高齢者の姿も見受けられました。
 30日(土曜日)午前10時~10時30分には、原爆投下後に広島へ入り被爆した川崎紀嘉さん(市内在住)の被爆体験講話が開催されます。
 非核平和資料展は、7月31日(日曜日)までで、時間は午前10時~午後6時。(ただし、31日(日曜日)は午後5時まで)。入場は無料。

展示物を見ている風景


Danjiri city kishiwada