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大地震と津波を想定し、岸和田市総合防災訓練を実施

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2005年6月24日掲載

 市では、6月24日(金曜日)午前9時、岸和田競輪場第4駐車場(磯上町1丁目)で第30回岸和田市総合防災訓練を実施しました。
 訓練は、和歌山県潮岬沖を震源とする地震が発生し、大阪府南部では震度6弱を観測、津波も発生、岸和田市域では家屋の倒壊をはじめ、道路・橋梁の損壊、ため池や河川の堤防決壊、上水道給水施設及びガスや電気関係施設のほか通信施設にも大きな損害が発生したとの想定のもとに行われました。
 訓練には、消防や警察、水防団など19の関係機関、市民ら約1,000人が参加しました。
 原昇市長が会場の現地災害対策本部にパトロールカーで到着した後、土のう積みやライフラインの復旧、負傷者救助などの訓練がされました。
 3時間に及ぶ本番さながらの訓練の終盤には、水防団が設置した仮設橋梁を原市長はパトロールカーに同乗して渡り、その出来映えを確認しました。

土のう積みをする水防団員

被災者を運ぶ水防団員

救急隊員による救助訓練

水防団が設置した架設橋を渡るパトカー


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