ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > きしわだの話題 > 平成17年 包近(かねちか)の完熟桃、出荷はじまりました

本文

平成17年 包近(かねちか)の完熟桃、出荷はじまりました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2005年6月16日掲載

 岸和田市包近町では15日から桃の出荷がはじまりました。
 朝収穫した桃は同町にある選果場に集められ、虫食いや腐りがないか1つずつ確認して選果機に乗せ、等級、大きさ、重さ別に選別、梱包され、その日のうちに大阪中央卸売市場と市内の市場に出荷されます。
 出荷がはじまった品種は「はなよめ」で、以後「桃山白鳳」「日川白鳳」「八幡白鳳」「白鳳」「清水白桃」と品種を変えながら8月上旬まで出荷作業が続きます。

桃の出荷作業

 収穫量は平年並みで、今年の桃の出来は、小ぶりですが、雨量が少なかったので、とても甘いとのこと。
 選果場では桃の直売も始めています。その日にとれた食べごろの桃が買えると評判で、午後1時半からの販売にもかかわらず、午前中から待っている人もいるほどの人気です。ただし、当日の収穫量によりご希望のサイズや数量に添えない場合があります。

平成17年定休日毎週土曜日と6月21日、7月12・16・17・26日
※ 品種が切り替わる時期は収穫量が減少しますので、臨時休業の場合もあります。
問合せ先  包近桃共同選果場(電話:41-2304)


Danjiri city kishiwada