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児童向け防犯教室が行われました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2005年6月10日掲載

 岸和田市立新条小学校(楠本 勝校長 児童812名)で、6月10日午後の1時間を使って、大阪府警本部生活安全指導班を講師として招き、防犯教室を開催しました。
防犯教室写真その1
 昨今の事情を反映し、生活安全指導班は昨年600回以上の講演をこなし、今年はそれを上回るペースで府内を回っているそうです。
 低学年の教室では、誘拐されないための不審者への対応をわかりやすいぬいぐるみ劇で見せ、子どもたちは熱心に聞き入っていました。ぬいぐるみが「助けてぇ~」と叫ぶところでは、子どもたちも一緒になって叫ぶ姿が見られました。
 その後、「5つの約束で大成功! ~子供を誘拐から守るために~」というビデオを鑑賞し、教室は終りました。
 高学年では、ビデオを見る代わりに不審者への対応を子どもたちがロールプレイングで練習することに重点が置かれた教室を開催しました。

防犯教室写真その2

5つの約束
その1知らない人には、ついていかない。
その2つれていかれそうになったら、「助けてー!」と大きな声を出す。
その3一人では遊ばない。
その4遊びに行くときは、お家の人に「どこで・誰と遊ぶのか」を必ず言ってから出かける。
その5友だちが知らない人に連れて行かれそうになった時は、大きな声で助けを呼ぶ。

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