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少年消防クラブ員が山火事防止を呼びかける立て看板を設置

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2005年2月17日掲載

 2月17日(木曜日)午後、府営蜻蛉池公園(三ケ山町)に、岸和田市の少年消防クラブ員である市立八木北小学校5年生の児童75人が、山火事防止を呼びかける立て看板を設置しました。
 少年消防クラブは、子どもたちに防災意識を高めてもらうことを目的に消防本部が実施している事業で、市内の小学校が輪番制でクラブ員を務めています。
 今年度の少年消防クラブ員である八木北小学校では、昨年6月から約7カ月にわたり初期消火訓練や救急法などを学んできました。今回の立て看板の設置は、少年消防クラブの最後の行事となります。
 児童は、山火事防止を呼びかけるため、1月中旬から自分たちでデザインや標語を考え、「消してくれ! 燃えたら最後 木々たちは」「たき火消せ たばこの火消せ 森消すな!」と描いた看板を製作しました。
 この日、少年消防クラブのユニホームに身を包んだ児童たちは、消防職員の指導のもと、看板を組み立て、セメントで固定して、蜻蛉池公園内2カ所に看板を設置しました。
 設置された看板を見た児童は、「自分たちで作った看板をたくさんの人に見てもらいたい」と話していました。

看板を立てるための穴を掘ります

看板を組み立てます

重たい看板は協力して持ちます

セメントで固定します

「消してくれ! 燃えたら最後 木々たちは」

集合写真1

「たき火消せ たばこの火消せ 森消すな!」

集合写真2


Danjiri city kishiwada