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春の色と香りを食卓にどうぞ~岸和田でタネノサキ出荷盛ん~

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2005年2月10日掲載

 市内の農家では、食卓に春の彩りを添える「タネノサキ」の出荷が最盛期を迎えています。「タネノサキ」は秋に稲を刈り取り、米の収穫を終えたあとに植付けを行います。収穫は秋のうちから始まりますが、寒さの最も厳しいこの時期が最盛期、旬の味わいを楽しめます。
 「タネノサキ」は黄色い花を咲かせるアブラナの花のつぼみ部分とそのやわらかい茎部分をいい、漬物やおひたし、吸い物の具として食用にします。

「タネノサキ」の写真

 岸和田市農業協同組合、種の先生産出荷組合(泉本義雄組合長)は、「今年は寒さが厳しいため、収穫量は今一つだが味は絶品。漬物にするとご飯が進みます。市場の評判も上々。岸和田の特産品といってもいいでしょう」と胸をはります。
 「タネノサキ」の出荷はこれから春本番となる3月の末まで続き、ほろ苦い春の味を食卓に届けます。

「タネノサキ」の収穫風景の写真


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