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地震だ! 津波だ! その時どうする?

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2005年1月30日掲載

 1月30日(日曜日)午前9時30分から、市立公民館で「津波ハザードマップ作成に関するワークショップ」が開かれました。東南海・南海地震発生の際に、津波の被害が予想される浜・朝陽校区の町会関係者ら約40人が参加、自分たちが住んでいる町の白地図に、実際に避難経路などを書き込んでいき、もしもの時の行動について熱心に話し合いました。

白地図に書き込んでいく

 当日は、現在津波ハザードマップ作成を進めている自治振興課の職員らの説明を受けたあと、4つのグループに分かれて作業を開始。自宅の場所を書き込んだり、津波での浸水が予想される区域を塗りつぶしたりしながら、町内の状況を把握していきました。

自治振興課職員に説明を受けながら作業する

 過去に、台風での浸水被害を経験したことのある地域だけに、ワークショップ終了時には、「避難所が浸水する区域内にあるが、安全に避難するにはどうしたらいいか?」、「大きな地震で建物が倒壊したり道路に被害が出た後、避難所まで安全にたどりつけるのか?」といった質問が次々出され、関心の強さがうかがえました。

質問する参加者

 この日、午後2時からは春木地区公民館でもワークショップを開催。春木・大芝校区の町会関係者らが参加しました。
 今回のワークショップで明らかになった事柄や質問などを整理し、第2回目のワークショップを開催していく予定です。


Danjiri city kishiwada