ページの先頭です。 本文へ
現在地 トップページ > きしわだの話題 > 気象予報士が小学校へ出前授業

本文

気象予報士が小学校へ出前授業

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2004年12月7日掲載

 11月30日(火曜日)、内畑町の山滝小学校で、テレビなどで活躍中の気象予報士による出前授業が行われ、小学3年生から6年生の児童、約100人が現在進行している「地球温暖化」について学びました。岸和田では初めての試みです。
 まず、北極や南極、氷河の氷が地球温暖化の影響で溶け出して海水の体積が増え、南太平洋の島国「ツバル」が海の中に沈み消滅しつつある現状が映像で紹介されると、子ども達からは「なんとか止められないの?」「岸和田も沈んでしまうの?」と不安そうな声が聞こえました。

気象予報士による授業の様子

 続いて、空気、二酸化炭素がそれぞれ入った2つの箱を用意し電球で暖め、温暖化の原因となっている二酸化炭素が熱を逃がしにくいことを確かめる実験をしました。
 最後に気象予報士が「お風呂の残り湯を洗濯に使ったり暖房の温度を1度下げたりするだけでも、二酸化炭素の出す量を減らすことができます」と身近に取り組めることを紹介すると「家でもやっているよ」と子ども達は元気にこたえていました。

二酸化炭素を使った実験


Danjiri city kishiwada