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非核平和資料展が開会

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2004年8月12日掲載

 岸和田市では昭和58年3月14日に「核兵器廃絶・平和都市宣言」を行い、非核平和のまちづくりを進めています。その一環として毎年、非核平和資料展を開催し、戦争の悲惨さ、平和の尊さを訴えています。
 今年は主に、1954年にビキニ環礁で米国の水爆実験による死の灰で被爆して50年になるマグロ漁船「第五福竜丸」について、乗組員だった大石又七さんが作成した第五福竜丸の模型をはじめ、放射能検知器、死の灰(レプリカ)やパネル100点で紹介しています。

展示会場の様子の写真

第五福竜丸模型の写真
  非核平和資料展は、8月15日(日曜日)までの午前10時から午後8時まで(14日は午後9時まで、15日は午前9時から)、港緑町の岸和田カンカンベイサイドモールEAST1階コミュニティスクウェアで開催しています。入場は無料です。ぜひ、足をお運びください。


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