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岸和田市・貝塚市水道緊急連絡管が完成 ~被災時の水の相互応援体制を整備~

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2004年1月21日掲載

 1月21日(水曜日)午前10時、岸和田市畑町で「岸和田市・貝塚市水道緊急連絡管竣工記念式典」が開催されました。
 これは、阪神・淡路大震災を教訓として、平成8年に策定された「大阪府水道地震対策基本方針」の一つである「水道事業体間の連絡管の整備方針」に基づき、平成12年度に両市間で協議し、事業を進めてきたものです。
 地震などにより水道施設が損傷を受けても、水道の安定供給を早期に回復できるよう、両市が協力して相互応援体制を図ることを目的に、両市間の2カ所に設置されました。設置場所は、「岸和田市畑町379番地先(貝塚市側は貝塚市半田503-1番地先)」と、「岸和田市南町37番地先(貝塚市側は貝塚市津田北町12-8番地先)」。
 連絡管の仕切弁は平常時は閉じられていますが、緊急時になると両市の水道事業職員が立会いのもと弁操作を行い、被災した水道事業者からの応援依頼により、被災していない水道事業者側が応援送水することになっています。
 式典では、「両市の相互応援体制が末永く続くことを祈願」し、岸和田市の守口水道事業管理者と貝塚市の川口水道事業管理者が仕切弁の操作を行いました。

仕切弁を操作する両市の水道事業管理者


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