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冬の到来を告げる 久米田池の寒ブナ漁が最盛期

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2002年11月13日掲載

「寒ブナ」とりの写真

 泉州路に冬の到来を告げる「寒ブナ」とりが最盛期を迎えています。
 岸和田市内にある府内で最も大きい久米田池では、今年3月に放流したヘラブナの稚魚(5cm程度)が25~28cmに成長し、川魚養殖業者が朝早くから小さくなった水面に網をいれ水揚げ作業に追われています。
 今年は、夏に暑い日が続いたため、藻が異常発生したが、影響は余りなく、例年並に育ちました。
 今日は約4トン水揚げされ、これらのフナは、主に関東・東北地方に河川放流や釣り堀用として出荷されます。寒ブナとりは、断続的に12月中旬まで続きます。 今年はブラックバスが例年になく多く、既に200~300kg水揚げされました。フナやモロコを養殖している久米田池にブラックバスを放流しないように業者は呼びかけています。


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