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城東小学校で初期消火などの実技訓練

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2002年10月22日掲載

消火器を使って消火訓練をする児童の写真

 10月22日(火曜日)午後1時半から、岸和田市三田町の市立城東小学校で、5年生の児童を対象に岸和田市少年消防クラブ員研修が行われました。これは、子どもたちに防災意識を高めてもらうのと同時に、簡単な応急処置の仕方などを身につけてもらうことを目的に消防本部が昭和40年から実施している事業。城東小学校では、1年間にわたり講話や見学、実習などを行うことになっています。
 消防本部から貸与されたユニホームに身を包んだ児童たちは、まず、体育館で救急法について救急隊員から学びました。隊員が「これを覚えておくと、友達が怪我をしたときに助けてあげることができます。とても大事なことなのでしっかりと身につけてください」と話すと、児童たちは神妙な面持ちで説明に聞き入っていました。三角巾の扱いに悪戦苦闘しながらも、腕の骨折や頭の怪我などを想定した手当て方法を身につけていきました。
 その後、グラウンドに出て、消防隊員から消火器を使った初期消火について説明を受け、実技を行いました。曇天のもと消防隊員が大きなオイルパンに火をつけると、児童たちは消火器を重そうに持ちながら、一人一人順番に真剣な表情で燃え盛る炎を消火していきました。


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