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非核平和資料展が始まりました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2002年10月17日掲載

資料を見物する児童の写真

 10月16日(水曜日)、浪切ホール多目的ホール(港緑町)で、第15回非核平和資料展が始まりました。同資料展は、例年8月に実施していますが、今年は核兵器廃絶・平和都市宣言20周年にあたるため、他の事業と併せ、同宣言20周年記念事業として、この時期に実施することになりました。
 資料展には、長崎原爆資料館から提供された被災資料や写真パネルなどを中心に、京都精華大学から提供された反核マンガや市民から提供された戦時中の生活用品など合計約200点が展示されています。長崎原爆資料館からは職員が派遣され、展示物の説明にあたっているほか、被爆体験者も語り部として派遣されており、市内9小学校と浪切ホールで体験講話を行うことになっています。
 この日、会場には市立小学校の児童たちが総合学習の一環として訪れていました。熱線で溶けたガラス瓶などを食い入るように見つめていた児童は、「ガラスがこんな風に溶けているのは初めて見た。本当に怖い」と資料展の感想を語っていました。
 非核平和資料展は、今月20日(日曜日)まで開催され、開館時間は午前10時から午後6時(20日は午後4時)まで。


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