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城北小学校の児童が、着衣水泳を体験

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2002年7月5日掲載

着衣水泳の様子

 5日午後、城北小学校の5・6年生(161人)が、着衣水泳を行いました。これは、夏休みを前に、もし水難事故にあった時溺れないための対処法を学ぶために開かれたもので、今年で5回目になります。
 児童らは、水着の上に半そでの体操服、ジャージのズボン、体育館シューズを着用してプールに飛び込みました。
水中を歩いたり泳いだりしながら、水着だけのときと違う水の感触を体験、また先生から服に空気をためこみあおむけで浮くなど、水の中でできるだけ長く浮いていられる方法や、服を着ているときに泳ぎやすい泳ぎ方などを教わりました。
 また、空のペットボトルを抱えたり、体操服の中に入れたりして、身近なものを使って長く浮く練習もしました。
着衣水泳を体験して、児童らは「服を着てたら重くて泳ぎにくかった」「プールサイドに上がるとき、服に水が入りすごく重くてなかなか上がれなかった」「空気を服にためると浮いていられる」などと感想を話していました。


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