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浪切ホールで初の国際会議「浪切国際フォーラム」開催 在阪の外交官がこれからの岸和田を考える

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2002年6月3日掲載

浪切国際フォーラムの様子

 5月30日、港緑町に今春オープンした国際文化施設「浪切ホール」で、初の国際会議「浪切国際フォーラム」が開催されました。
 パネラーとして招かれた在阪の外交官(アメリカ、中国、韓国、フィリピン、ベトナム、インドネシア、タイ、インド、パキスタン、オーストラリア)は、岸和田城、五風荘、だんじり会館などを視察。
 その後、通訳ブースを備えた浪切ホールの国際会議室で「外国(人)から見た岸和田」をテーマにシンポジウムが開かれました。
 初めて岸和田に来た外交官が多く「近代的な建物がある一方、歴史的な建物も保存されていることに感心した」、「関西空港から近いので、旅立つ前にぜひ立ち寄りたい場所。だんじり祭もぜひ見に来たい」と岸和田の感想を述べました。
 市では、これを機会として、継続的に会議やイベントを開催していきたいと考えています。


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