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岸和田城のお堀でカミツキガメを捕獲

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2002年5月22日掲載

カミツキガメの写真

 岸和田市岸城町の消防署前のお堀で、5月18日(土曜日)地元の中学生がカミツキガメを捕獲し、自然資料館(堺町)へ持ち込みました。
 捕獲したカミツキガメは甲羅の長さ25cm程度で、人間の指なら食いちぎるほど力が強く、非常に凶暴です。
 原産地は北米で、甲羅に特徴があり、尻尾はワニのようにとんがっています。成長すれば、最大40cm程度になるようです。
 お堀は亀にとって住みやすいのか、クサガメ、イシガメ、ミドリガメ、スッポンが住んでおり、カミツキガメは飼われていたものが逃げ出したか、捨てられたものと思われます。お堀には、まだ数匹のカミツキガメがいると見られています。
 お堀は今、睡蓮が見ごろであり、市では訪れた市民に注意を呼びかけるための看板を設置しました。


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