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高齢者・身体障害者の方々の立場に立った歩道の体験学習

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2002年3月28日掲載

体験学習の写真

 3月26日、大阪府岸和田土木事務所と岸和田市では、障害者や高齢者と行政関係者がともに歩道を歩き、その体験に基づき話し合い、どのようなバリアがあるのか、またその改善・整備の手法がどうあるべきかを体験から学ぶために、「高齢者・身体障害者の方々の立場に立った歩道の体験学習」を初めて実施しました。
 この日、障害者団体の代表や府・市・NTT西日本・関西電力・岸和田警察の職員ら約50人が参加。コースは岸和田市立公民館(堺町)から岸和田駅前商店街を通り、福祉センターまでの約1km。
 原・岸和田市長もアイマスクをつけ岸和田駅前まで参加。「多くの方にこのような体験をしてもらいたい。そして今日出された意見や感想を参考にまちづくりを進めていきたい」と話していました。
 参加者からは、「歩道に置いてある自転車やバイク、邪魔になって歩きづらい。車もとめられていた」「電柱や看板が邪魔になる」「縁石の段差で車椅子が通りづらい」など多くの意見が出されました。
 府土木事務所と市では、今日出された意見を参考に今後の歩道づくりに生かしていきます。


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