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岸和田市神於山(こうのやま)で魚庭(なにわ)の森づくり活動

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2002年2月13日掲載

魚庭の森づくりの写真1

 2月9日(土曜日)午前10時から岸和田市神於山で大阪府漁業協同組合の組合員90人のほか、地元関係者ら合計約150人が竹の伐採を中心に整備活動をしました。
 神於山は、里山として住民に親しまれると共に、春木川の源流でもあります。しかし、今では、人の手があまり入らなくなった結果、竹林が縦横無尽にはびこり、景観面のみならず、防災面や水源涵養面など、本来森林の有する多様な公益的機能が低下しています。
 豊かな海にするためには、豊かな水を育む雑木林が必要と、先月の葛城山についで今回が2回目。
 日ごろ海で鍛えた漁業者。この日、急斜面で足場の悪いところでもすぐに作業になれ、漁業者パワーで約3時間で竹の伐採を中心に約500平方メートルをきれいに整備しました。

魚庭の森づくりの写真2


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