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夜疑神社(やぎじんじゃ)で消防訓練

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2002年1月25日掲載

放水訓練の写真

 文化財防火デー(26日)を前に、岸和田市中井町2丁目の夜疑(やぎ)神社で25日、同市消防本部や氏子代表、宮司家族ら約30人が参加して、文化財消防訓練が行われました。
 神社境内から出火と想定。宮司家族が消防署に通報後、消火器で初期消火訓練、続いて消防自動車4台による放水訓練を実施しました。
 夜疑神社は、雨乞い絵馬(津田雲渓筆)と社叢が市の文化財指定を受けています。  訓練後、永橋英志消防長は、「文化財は燃えやすいものが多く、放火されやすい環境にありまが、貴重な文化財を守っていこう」とあいさつ。原高幹宮司は、「不幸な出来事が起こらないように日ごろから配慮していまが、みんなで注意して地域の財産、文化財を守っていきましょう」と話していた。


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