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岸和田市で消防出初め式

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2002年1月8日掲載

 はしご操法の写真

 小雪まじりの寒風の中、岸和田市消防本部は1月8日、岸城町の岸和田城周辺で消防出初め式を行いました。式には、同本部や自主防災会など350人と消防はしご車など11車両が参加。徒歩や車両での分列行進のあと、救助隊による「垂直はしご操法」が行われ、高さ7メートルのはしごの上で、強風が吹く中、隊員が片足や逆立ちなどでバランスをとり、見学者からの喝采を浴びていました。
 また、消防車両7台が岸和田城の石垣に向け、一斉放水をし、さらに大阪市消防局航空隊のヘリコプターも祝賀飛行を行い、式を盛り上げました。
 原市長は「私たちは市民の財産である命を守らなければならない。そのために、安全な住みよいまちづくりを推進していく必要がある。日々、訓練を繰り返し、市民の安全を守るようがんばっていただきたい」と参加者を激励しました。

消防車の一斉放水の写真


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