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東光小学校で「学校トイレ快適プロジェクト」の出張授業が行われました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年9月24日掲載

 小林製薬株式会社がハブとなり、日本トイレ研究所、大阪大学、大阪府と協働で、小学校のトイレが不快なことに起因する様々な課題を解決するプログラムのモデル校になった東光小学校で、9月18日(水曜日)にトイレ掃除への仕掛けに関する出張授業が行われました。

 この日は、同校のトイレ掃除を担当している4年生から6年生を対象に順次授業が開催されました。

 6年生対象の授業では、100人の児童対象に、まずトイレ掃除のいいところ、苦手なところについての質問の後、トイレの臭いや汚れの原因、汚れやすい箇所について学習しました。

出張授業1

 汚れや臭いの原因となるものをキャラクター化し、放っておくと進化し厄介なキャラクターに変貌するという今どきのゲーム感覚で、進化前に綺麗にしてやっつけるという仕掛けを学びました。

出張授業2

 汚れ防止のための啓発カードに児童たちの考えたコメントを添え、トイレに掲示予定です。清掃道具も一新され、明日からのトイレ掃除が楽しみになりそうです。

出張授業3

 日本で初めての東光小学校での試みが、全国の小学校に広がり、快適なトイレ習慣から学校生活がもっと楽しくなることを期待したいものです。


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