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電子マネーを悪用した架空請求詐欺を見抜き、被害を防止!! 警察署から感謝状贈呈。

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2020年8月6日掲載

 8月5日(水曜日)、特殊詐欺の被害を未然に防止したミニストップ岸和田摩湯町店と店員の宮崎果奈子さんに対し、岸和田警察署から感謝状が贈られました。

感謝状を受け取る宮崎さんの写真 宮崎果奈子さん

感謝状を受け取る店長の濱本典応さんの写真 店長の濱本典応さん

署長と宮崎さん濱本さんの写真

 7月13日、宮崎さんがミニストップ岸和田摩湯町店で勤務していたところ、メモを持った高齢男性が2万円分の電子マネーを買いたいと来店。

 宮崎さんは、購入方法も知らないのに電子マネーを高齢者が購入しようとしていることに不審を抱き、「ご家族に頼まれたのですか?」「何に使うのですか?」などと男性に尋ねたところ、「メールで電子マネーを買うように言われた」と。これは詐欺被害に遭いかけていると見抜き警察署に通報、被害を未然に防止することができました。

 宮崎さんは「被害を未然に防ぐことができてよかった。実際に詐欺被害があるんだと思った。」と語ってくれました。お年寄りや小さな子どもが普段買わないような物を買おうとしていると注意して見ているそうで、日頃の心掛けが今回の詐欺被害防止に繋がったのでしょう。

談笑する濱本さんと宮崎さんの写真

 店長の濱本典応さんは、「今回のことで他人事じゃないと思った。防犯の一端を担っているんだと自覚した。今後も地域に貢献していきたい。」と語ってくれました。原署長も「詐欺被害防止においてコンビニや銀行などの役割は大きい。市民の皆さんの財産を守るため、今後も協力して被害を防いでいきたい。」と話しました。

会話をする署長と濱本さん、宮崎さんの写真

本市の今年6月末までの特殊詐欺被害件数は25件。被害額は約2,350万にも上ります。今、特殊詐欺はとても身近な犯罪です。あなたの近くにも被害に遭いかけている人がいるかもしれません。不審な電話や文書、メールが届いたら、迷わず最寄りの警察署へ通報してください。地域で力を合わせて特殊詐欺を撲滅しましょう!


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