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春の全国大会で岸和田のソフトボールチームが準優勝しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年5月10日掲載

令和元年5月8日(水曜日)、春の全国大会で準優勝した岸和田jrクラブが、結果報告に市役所を訪れました。

永野市長と岸和田ジュニアクラブの選手

平成31年3月29日(金曜日)~31日(日曜日)に岐阜県で行われた「第12回春季全日本小学生女子ソフトボール大会」で、岸和田のソフトボールチーム“岸和田jrクラブ”が準優勝しました。

惜しくも優勝チームに1点差(4対5)で負けてしまいましたが、監督やコーチ、選手のみなさんは次を見据えていました。

選手の胸にかけられた銀メダル 準優勝杯とたてを持つ選手

翌月となる4月28日(日曜日)、29日(月曜日)に行われた「第33回全日本小学生女子ソフトボール大会 大阪府予選会」では見事優勝を飾り、夏の全国大会の出場を決めました。

同大会では、ピッチャーの藤原真優美さん(小学6年生)が13者連続奪三振の記録を樹立したそうです。

キャプテンの加減夢華さん(小学6年生)は、「夏の大会は一戦一戦諦めず優勝を目指すので、応援よろしくお願いします」と全国大会に向けた意気込みを語ってくれました。

意気込みを語るキャプテンの加減夢華さん

永野市長は、「春の大会では悔しい思いをしたと思いますが、悔しい思いがこれからのみんなの宝物です。夏の大会は優勝目指して、身体に気を付けて頑張ってください」と激励しました。

永野市長の激励を聞く選手

夏の全国大会「第33回全日本小学生女子ソフトボール大会」は令和元年7月27日(土曜日)~30日(火曜日)に秋田県能代市・八峰町・藤里町・三種町で開催予定です。

保護者のみなさんの岸和田らしい応援も名物だそうです。

監督曰く「今年のチームは、守備は固いですが打力が弱いので、夏の大会まで1日200本の素振りを課しました。春の忘れ物を取りに、夏の大会で頑張りたいと思います」とのことでした。

夏の全国大会ではより強くなった彼女たちの活躍に期待したいですね。


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