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なわとびで、寒さに負けず、元気いっぱい!

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2019年3月4日掲載

 市内の小・中学校では、子どもたちの体力を増進するために「スキップロープチャレンジ」と銘打ち、子どもたちがなわとびに挑戦しています。

 旭小学校の4年生は、昨年11月に行われた「第16回おおさか子どもジャンプアップ大会」に参加し、大なわ部門大なわとび(中学年の部)で府内3位の成績を収めました。

 2月20日(水曜日)・21日(木曜日)には旭小学校で「大なわとび大会」が行われました。1クラスを2チームに分け、各チームの3分間の跳躍回数の合計がクラスの記録となります。

2回の跳躍回数を記録した用紙の写真

 開始の合図と共に、児童たちが次々と8の字にロープを飛んでいきます。

順番に大なわとびを飛んでいく児童たちの写真

跳んでいる女の子を見守るクラスメイトたちの写真

 クラスの仲間が縄に入るタイミングを合図したり、ひっかかっても「大丈夫!まだ時間ある!」と声かけしたりと、素晴らしいチームワークです。

 少しでも記録を更新しようと、クラスメイトや先生も力いっぱい声援を送ります。

 良い記録が出ると、児童たちが飛び上がって喜ぶ姿が見られました。

先生を囲み良い記録に喜ぶ児童たち

にっこり笑顔でピースサインをする児童たち
 

 旭小学校では各クラスに記録を記載した認定証が贈られます。

 旭小学校で贈呈される認定証の写真
 また、教育委員会に記録申告書を提出すると、年度末には市内のランキング上位のチームや児童・生徒に認定証を贈ります。

 休み時間も縄跳びの練習をする児童たちが多く見られました。運動量の減る寒い冬の体力作りの一役を担っているそうです。
 また、チームみんなで協力する姿勢や、回数による具体的な目標設定も子ども達の自信や達成感につながっているようです。

なわを回す女子児童と跳んでいる男子児童の写真

大なわとびを飛びながらポーズする男の子の写真
 

 取材する側も、ひととき寒さを忘れる熱い時間となりました。

動画


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