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岸和田市青年団協議会が宮城県南三陸町へボランティアに行きました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2012年2月21日掲載

 岸和田市青年団協議会(会長:吉野保史)が、1月20日(金曜日)~22日(日曜日)の日程で、被災した家屋の片づけや泥出し、瓦礫撤去などのボランティアと、だんじりのハッピを着て、笛や太鼓のだんじり囃子で陸上自衛隊仙台駐屯地で激励を行いました。 

 昨年5月13日~15日の宮城県気仙沼市での活動に続き、今回で2回目の災害支援活動となりました。

1月21日(土曜日) 南三陸町の海岸沿いでボランティア作業

活動場所の様子ボランティア活動場所

がれきの分別作業の様子

ブロックの運び出しや瓦礫の選別作業。

がれきの分別・撤去作業の様子

南三陸町防災対策庁舎でロウソクに灯を燈し、花束を献花し全員で黙祷。

南三陸町防災対策庁舎 南三陸町防災対策庁舎

宮城県青年団協議会の方から震災体験の講話を聞く。

宮城県青年団協議会役員の講和の様子

被災地の方々の願い「震災にあった東北を忘れられることが一番怖い。忘れないでほしい」

1月22日(日曜日) 陸上自衛隊仙台駐屯地で祭囃子の演奏。

自衛隊での祭囃子演奏の様子

自衛隊での祭囃子演奏の様子

自衛隊での祭囃子演奏の様子「そうりゃ」の掛け声を自衛隊の隊員の皆さんと一緒に

※ 写真は岸和田市青年団協議会提供


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