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ドイツ・ザールラント州の学生が市長を表敬訪問

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2018年10月1日掲載

9月27日(木曜日)、岸和田高校の国際交流事業の一環である「ドイツ相互交流研修」のために、ドイツのザールラント州からやってきた高校生を中心とする学生13人が市役所を訪れました。
「ドイツ相互交流研修」は今年から始まり、3月には岸和田高校の学生がドイツへ行き、現地の人々と交流し、日本とは異なる文化、国境などの実情を体感してきました。

ドイツの高校では制服がないそうで、学生たちは岸和田高校の学生が用意してくれた制服に身を包んで嬉しそうでした。

研修のためにやってきたドイツの学生たち

市長は、「この相互交流を通じて、かけがえのない経験をすること、ドイツと日本の友好の懸け橋になること、そして今後の活躍を願っています」と激励の言葉を述べ、最後に「岸和田で楽しい思い出を作ってください」とドイツ語で挨拶をしました。

挨拶を

研修のためにやってきたドイツの学生たちと記念撮影1

お土産のザールブリュッケン市の紹介本を熱心に見る市長。ザールブリュッケン市は、ドイツの西南部に位置し(ザールラント州はフランスとルクセンブルクに隣接)、小さいけれどとても美しい街で、世界遺産に登録されているフェルクリンゲン製鉄所があるそうです。

お土産の本を熱心に見る市長

本市からも、伝統工芸品のお土産を。
学生たちにもうちわなどのお土産を渡すと、とても喜んでくれました。

お土産を渡す市長

お土産を渡す市長

「なぜ日本語を勉強しているのですか」「どうして日本に来たいと思ったのですか」と市長が質問すると、「日本はおもしろくて、美しいから。以前から来たいと思っていました」と。
日本語で答えてくれる学生もいました。

質問に答える学生

 質問に日本語で答える学生

学生たちは、9月20日(木曜日)~30日(日曜日)まで滞在し、21日(金曜日)には体育祭に参加し、26日(水曜日)は岸城幼稚園で園児と交流し、楽しい時間を過ごしたそうです。

市役所を訪問した後、学生たちは笑顔でだんじり会館へ向かいました。

お土産を手にし、笑顔の学生たち

ドイツに帰っても日本について学び、日本語を習得して、また岸和田に戻ってきてくれると嬉しいですね。


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