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海外からのお客様に日本文化を披露―岸和田の能楽堂で能を鑑賞―

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2009年10月14日掲載

 10月11日(日曜日)~16日(金曜日)に泉佐野市にある全日空ゲートタワーホテルで、第46回アジア太平洋航空局長会議が開催されています。この会議の合間を利用して、各国の航空当局責任者の配偶者を対象に、日本の伝統文化を知ってもらおうと岸和田市内でお城見学や「能」などを紹介する催しが行われました。

 10月12日(祝日)午後1時半過ぎ、バスで岸和田市役所前に到着した一行は35カ国38人。市役所すぐ近くにある杉江能楽堂(岸城町)を訪れました。
能を鑑賞する一行
 杉江能楽堂では、能の歴史や舞台についての説明を受けた後、素囃子(すばやし。能の略式演奏の一つ。囃子事を、囃子方だけで演奏すること。謡は一切伴わない【広辞苑 第六版より】)を鑑賞したり、小鼓・太鼓を叩く体験をしたりしました。
 一行は、小鼓や太鼓、笛の心に響きわたるかのような演奏と囃子方の出す掛け声のあまりの迫力に、一瞬で能の魅力に取り付かれたのか、じっと演奏に聞き入っていました。また、素囃子の合間に囃子方から、演奏に使われた楽器の説明も行われ、その冗談を交えた説明に場は笑いに包まれました。
能の舞台での記念写真

 能の見学後は、岸和田城や五風荘、だんじり会館を回り、一行は日本の伝統文化に親しみました。


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