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おいしさをいち早く 市内で極早生のみかんの選果・出荷始まる

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2012年10月23日掲載

温州みかんの写真です

 岸和田市では古くからみかんが栽培されており、府内では昨年に引き続き、和泉市に次いで第2位の生産高を誇ります。
 みかんは、朝の冷え込みで黄色く色づきますが、市内のみかん畑でも、最近の朝の気温低下により一気に色づき始めています。

温州みかんの写真です

 10月22日(月曜日)、岸和田市営農センター(山直中町)で温州ミカンの選果と出荷が始まりました。

 この日持ち込まれたのは、10トンの極早生の品種です。

みかんの選果の写真です

みかんの選果の写真です

 箱から出されたみかんは大きな機械で運ばれ、人の手で一つ一つ、形や傷を確認されます。
 みかん扱う手つきはテキパキとしていて、とてもスピーディ。次々と流れていきます。

みかんの選果の写真です

 そうして確認されたみかんたちは、大きさなどで選別されて、10キログラムづつ箱詰めされます。

みかんの選果の写真です

みかんの選果の写真です

 JAいずみの営農総合センターの野口さんによると、「今年の夏は雨が少なかったためか、昨年よりやや小粒ですが、その分甘くなっています」とのことです。

 みかんの出荷は品種を変えながら、来年1月中旬まで続きます。昨年は430トン出荷されましたが、今年も同程度の出荷を予定しているということです。


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