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恐竜研究者への第1歩!? 「きしわだ恐竜教室 子どもの部2020夏」を開催しました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2020年9月3日掲載

8月30日(日曜日)、自然資料館(堺町)で「きしわだ恐竜教室 子どもの部2020夏」を開催しました。

コロナ禍の影響で、定員を絞り、感染対策を行いながら、13組の親子連れが参加した今回の講座。

恐竜造形作家の徳川先生のお話に始まり、大阪市立大学で古生物を研究し、恐竜愛好会としても活動されている岩嵜先生の恐竜クイズ、骨から考えて描く復元画、フィギュアへの彩色など、恐竜好きにはたまらない面白さ・楽しさ満載の講座となりました。

恐竜のパペットを手に説明する徳川先生の写真

先生の話に耳を傾ける参加者の写真

クイズでは、元気よく手を挙げ答える子どもたち。その知識の豊富さは先生方も感心するほど。

恐竜クイズに手を挙げる子どもたちと岩崎先生の写真

復元画は骨格から肉付きなどを想像しながら、描いていきます。

骨格図を下に敷き、トレーシングペーパーを使って、描きます。

図鑑などで見る恐竜の絵はこんな風に復元されているんですね。

復元画作成に真剣に取り組んでいる親子の写真

トレーシングぺペーパーを使って復元画に挑戦する子どもたちの写真

復元画作成の後は、恐竜フィギュアに色を塗るワークショップです。

最新の研究でも恐竜の色はまだはっきりとは判明しておらず、各々の自由な発想で色付けしていきます。

復元画の作成や彩色では、子どもたちだけでなく、保護者のみなさんも真剣な眼差しです。その眼差しからは「恐竜大好き!」な気持ちが溢れていました。

恐竜フィギュアを薄いオレンジに彩色する男の子の写真

恐竜フィギュアに彩色する女の子の写真

恐竜フィギュアをグレーに彩色する男の子

フィギュアに彩色するお父さんと男の子の写真

恐竜フィギュアに一部黄色で彩色する男の子

恐竜フィギュアを緑に彩色する男の子の写真

彩色する男の子と見守る保護者の写真

出来上がった作品はどれも個性が光る出来栄えでした。作品と一緒にポーズ。

楽しく学べた有意義な時間になったようです。

色鮮やかに彩色したフィギュアと男の子の写真

彩色したフィギュアを持ちポーズをとるお父さんと男の子の写真

彩色したフィギュアを持ちポーズをとるお母さんと男の子の写真

「きしわだ恐竜教室」は対象年齢などを変えながら、年に数回開催しています。次回は冬に開催の予定ですが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止や延期になることもあります。市ホームページなどをチェックし、興味のある方はぜひご応募ください。


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