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道の駅「愛彩ランド」登録証交付式が行われました

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2011年3月24日掲載

 3月23日(水曜日)、道の駅「愛彩ランド」(三ヶ山町448-3)の登録証交付式が行われ、国土交通省大阪国道事務所長:野田勝氏から、野口聖市長に登録証が手渡されました。

道の駅登録証交付式の写真です

 長距離ドライブや女性・高齢者のドライバーが増加するなか、「道の駅」登録の制度は、道路交通の円滑な流れを支えるため、一般道路に安心して自由に立ち寄り利用できる快適なドライバー休憩空間として平成5年から開始しました。

 近年では、これらの休憩施設で沿道地域の文化、歴史、名所、特産物を活用し、多様で個性豊かなサービスを提供するところが増えています。
 道路利用者のための「休憩機能」、道路利用者や地域の人々のための「情報発信機能」、町と町とが手を結び活力ある地域づくりを行うための「地域連携機能」の三つを併せ持つのが、「道の駅」です。

 「道の駅」は全国に952駅(近畿108駅)登録されていましたが、今年3月3日の第35回登録において、道の駅「愛彩ランド」(ほか18駅〈近畿3駅〉)が新たに登録されました。府内では8番目の登録となります。

道の駅登録証交付式の写真です

 道の駅「愛彩ランド」は幹線道路である国道170号沿道に立地しており、ドライバーの休憩施設のほか、JAいずみのによる農産物直売所、レストラン、味噌、餅、米粉パン、水ナスの浅漬け等を加工する農産物加工施設、農業講習会や食農食育を目的とした体験が出来る体験交流施設などが充実し、府内でも規模の大きい施設となります。

 登録証の交付にあたり、野口聖市長は「『愛彩ランド』が、大阪で8番目の道の駅として登録いただけたことは本市にとりまして誠に喜ばしく、感謝を申し上げます。また、整備・登録にあたり、JAいずみののみなさまに多大なるご尽力を賜り、御礼申し上げます」と感謝の気持ちを述べました。
 また、「『道の駅 愛彩ランド』を、参加・体験・滞在型の交流拠点、地産地消による地域農業の活性化にも寄与する施設として積極的に活用し、単なる休憩場所にとどまらず、この『道の駅 愛彩ランド』が目的地となりえるよう、地域の皆様や関係各機関ともよく協議・調整し、連携を図りながら運用してまいりたいと思います」と抱負を語りました。

登録証交付式の写真です

 道の駅「愛彩ランド」は、4月5日(火曜日)に農産物直売所が先行オープンします。


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