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今年のジャガイモは豊作!

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2022年6月22日掲載

 6月18日(土曜日)、神於山土地改良区(尾生町)の畑で、2月から始まった『じゃがいも栽培・収穫体験』講座(全4回)の最終回、ジャガイモの収穫が行われました。

講師の挨拶の写真
​ 最初に講師の『生き活き農業応援団』藤井さんから挨拶があり、「今年は豊作です!」の言葉に皆さん大喜び。

ジャガイモを掘っている様子

夫婦で参加

おばあちゃんとお孫さんで参加

ジャガイモを掘っている様子
親子で、夫婦で、おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんで…と計35組が参加。

 収穫が始まると、皆さん汗を拭きながらスコップなどを使って一生懸命掘っていました。

ジャガイモを掘る様子

ジャガイモを掘る様子
『生き活き農業応援団』の指導のもと、掘り残しのないように端から順番に掘っていきます。

スコップを持つ小さな男の子
小さなお子さんもマイスコップでお手伝い
 大きなジャガイモや面白い形のジャガイモが掘れると、子どもたちは嬉しそうに見せ合いっこ。

面白い形のジャガイモを見せてくれる男の子

面白い形のジャガイモに驚く男の子
「なんじゃこりゃ」

 オケラが出てくると「キャー」という悲鳴が聞こえてきたり、畑には楽しそうな笑い声が響いていました。

オケラ
オケラ。畑にはいろいろな虫がいます。

コスモスにとまるバッタ
​コスモスにとまるバッタ​

 西大路町の西村さんは、「普段スーパーで買っているジャガイモがどんな風に育つのか、経験しなければ知らないまま。本当に良い経験ができました。」、土生町の森谷さんは「いつも虫かご持参で参加していました。子どもたちは虫も楽しみで、ジャガイモの育て方はもちろん、理科の良い勉強になりました。」と感想を聞かせてくれました。

収穫したジャガイモ
​品種はメークインとキタアカリ​​

 「今日はとれたてのジャガイモで何を作ってもらうの?」と尋ねると、多かった答えが「肉じゃが」。自分たちで丹精込めて育てたジャガイモの味は格別だったことでしょう。

ジャガイモを持って写る姉妹
「今日は肉じゃがを作ってもらいます!」

ジャガイモを持って写る兄弟
「おやつにポテトフライを作ってもらいます」

ジャガイモを持って親子でポーズ
全回参加の息子さんは「草抜きが大変でした」

ジャガイモを持って写る兄弟
「楽しかったー!」

コスモスを摘む女の子

コスモスを持つ男の子
お土産のコスモスも人気でした


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