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新年を迎える準備着々。兵主神社に大絵馬と干支画が奉納されました。

記事ID:[[open_page_id]] 更新日:2021年12月28日掲載

12月28日、来年の干支である「寅」を描いた大絵馬と干支画の奉納式が兵主神社で行われました。

奉納式に参加する産業高校美術部のみなさんの写真

大絵馬を描いたのは産業高校美術部の皆さん。

産業高校美術部の皆さんによる大絵馬は平成28年から毎年奉納されており、今年で7年目となります。

部員9人が約1ヶ月をかけて仕上げました。

大絵馬の除幕式の様子

躍動感のある見事なトラを見ていると、新しい年への明るい気持ちが湧いてきます。

部員さんたちによると柄を描くのが難しかったそうです。

大絵馬を囲む美術部や兵主神社関係者のみなさんの写真

干支画を描いたのは本市出身の日本画家・日月美輪さん。

奉納された干支画とともみ日月さんと兵主神社関係者のみなさんの写真(日月さんは右から2人目)

日月さんが描く干支画の奉納は6年前の酉年から始まりました。

今回のトラも美しく繊細ながら、迫力のある作品です。動物園などでトラをよく観察したという日月さんのお話のとおり、間近で見ると毛の1本1本まで丁寧に描かれています。

日月さんの描いたトラの作品

日月さんは日本画のことをもっとよく知ってほしいと、SNSなどで日本画についての情報発信をされており、YouTubeでは今回の作品の制作過程を見ることができるそうです。

屋外に展示されているのは大絵馬のみとなりますが、お参りの際は作品からも元気をもらってください。

【プチ情報】兵主神社では新しく、狛犬ならぬ狛龍が奉納されたそうです。こちらも是非ご覧ください。

兵主神社の狛犬ならぬ狛龍の写真

※撮影時のみ、マスクを外しています。


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